昨日は娘の進路で家族会議。
大学入試試験もそろそろピークを過ぎ、
数通の合格通知が我が家に届いている。
その中のどれを選ぶか!!、議論百出、喧々諤々の大論争??。
当事者である娘、今年で19歳。
彼女自身の希望を聞いていると、これが結構優柔不断。
なんとなく方向性はあるものの「これだ」という芯がない。
確かに19歳ってこんなものかな、と思ったりもする。
そう言えば自分が19歳。
いったい何を考えていたのだろうか?
将来何を目指しているのか?なんて真剣に思っていただろうか?
思い起こせば20数年前、
片田舎の大学生は何を思い、何を考え、どんな行動をしていたのか?
答えは「何も考えていなかったし何もしなかった」。
とりあえず進学し、その先はそこで考えよう、というレベルではなかったか。
それに比べれば19歳の彼女。
朧げながらでも行く道を決めようとしている。
我が19歳と比べれば、立派ではないか!!
がんばれ愛娘。

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