号泣県議と言うか、号泣嫌疑がホントなのでしょうか、一昨日から野々村兵庫県議の記者会見の模様が話題となっています。
感極まった(演技くさく見えますが)記者会見の様子がインターネットを介して全世界に発信され、ロンドンの報道機関のコメントを浴びる始末になっているそうです。
私もTVを観ていて実に不快に思いました。
政務活動費の不透明な支出について「釈明会見」をしている中での突然の号泣騒ぎに、立ち会っていた記者諸氏もあ然とした様子がアリアリでしたが、当の本人はいったいどういうつもりなのでしょう。
議員立候補者の“人となり”を選挙期間内だけで見極めるのは非常に大変なことでしょうし、そんな事が無理なのは分かっています。
がっしかし、それにしても野々村県議の地方議会議員としての「資質」に疑問を持った人は多かったのではないでしょうか?
「兵庫県の恥」「辞任しろ」「まるでお笑い」…
様々な意見や抗議が同県議会事務局に寄せられているそうです。
瓜田に履を直さず、それでなくても公費や税金の使い道に厳しい目を向けられる、或いは税金の使い道を糾す公職の身にある者としての適性があるのか。
恥ずかしい思いをしたのは、野々村議員本人以上に選挙区の有権者だったのではないでしょうか。
さて、仕事に行って来ます!(^^)!

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