Rincs 20年の発信 · 2,500件
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20年・2,500件の投稿からAIが最適な記事を見つけます
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時代の変化
職人に生きる道はあるのだろうか? ある会社の役員人事をめぐりこんなことが起きている。 その役員、自らの技術者としての腕が良く、出来上がり製品には定評がある。 しかし、あまりに仕事熱心のため時に採算を度…
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魁より始めよ
経営に巧拙があるとすれば、それは何なのだろう? 経営不振に陥っている企業には研究熱心、勉強熱心な経営者が多い。 業界動向を細かく調べ、様々なビシネスモデルを研究し、業界や金融機関主催の勉強会へも参加す…
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整理整頓
会社の業績に意外と直結しているのが「整理整頓」。 仕事柄様々な会社に出入りして感じること、 それはその会社の業績と整理整頓は直結している、ということである。 論理的計数的、あるいは科学的なものではない…
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憤り
古い制度や仕組みにしがみついていること、 それが破滅も招くと解っていても・・・・ 古賀茂明氏の「官僚の責任」。 久しぶりに「義憤」を感じさせる読み物であった。 税金の無駄使い、 そんな生易しいものでは…
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恐れ
変えることは怖い。 しかし、経営者は時にはそれを乗り越えなければならない。 あるクライアント先の営業所、売上や費用に対しどう見ても過剰人員。 そこで人数の削減を計画したのだが・・・・ ある役員、人員を…
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逃げてどうなる!
あるクライアントの売掛先の社長、先日から行方不明である。 その売掛先、ここのところ資金繰りに窮しているといった話も漏れ聞こえていた。 代金を先食いして、仕入れ資金を支払わなかったという話もある。 しか…
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亡国の・・・・
先日ある税理士との話。 近頃税務署の調査が忙しいらしい。 特に滞納先や延滞先への取立てを集中的に調査しているそうだ。 また社会保険事務所も同じ傾向らしく、職員を増加して取立てを強化しているとのこと。 …
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仕事は二階建て住居
先日読み終えた本、「下町ロケット」に書いてあった言葉。 もと研究者である主人公が家業である下町の工場経営を受け継ぎ、 様々な困難を乗り越えて最後には自分の夢である「ロケット」を飛ばすという話。 中小企…
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神様の女房
心を込めてきちんと挨拶をしているだろうか。 先日見たTV「神様の女房」で、 主人公が松下幸之助と結婚した理由はお辞儀であった。 主人公曰く、 「別れ際、幸之助は深々を頭を下げた船場仕込のお辞儀をしてい…
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嬉しい効果
経営不振の原因が営業不足、こんな話はどこにでもある。 数か月前よりお付き合いのある若い社長、 営業の大切さを説き、行動に起こすよう説得していた。 しかしコンサルタントの言うこと、どこまで実行していたの…
