再生の現場から

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  • 真実

    真実は時として「痛く厳しい」。 経営者であれば、そして少しでも会計や法律に知識のあるものであれば、 自身の経営する会社が債務超過状態であることを認めることは苦痛である。 しかし、企業再生の基本中の基本…

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  • 整理整頓

    整理整頓、目に見えるものも必要だが、情報のそれも重要である。 我々がクライアントと最初に行うことが「情報の整理」である。 特に苦境に瀕している会社であればあるほど、情報が錯綜し混乱している。 まず最初…

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  • 経営者タイプ

    有能?と思われる経営者にはこんなタイプの人もいる。 ある金融機関関係者から聞いた話。 その社長、独自の仕入れルートやビジネススタイルを確立することに長けている。 そのビジネスは競合他社より圧倒的な低コ…

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  • 西部劇

    先日のこと、郡山で営業している不動産業者より話を聞いた。 福島県では既に「経済的なメルトダウン」が始まりつつある。 原発問題で不動産の売買は一切ないばかりか、 福島脱出を図る人が徐々に増えているのだと…

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  • 配分

    先日のことである。 茨城県の建築業者の会議でのこと。 震災以降の初年度である今期の受注見通しがたっていない。 確かに同県の沿岸部は震災で相当な被害が発生し、 今期はその復興のため「大幅な土木事業」が発…

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  • M&Aの極意

    ある会社社長、8年ほど前に後継者問題を期に「M&A」を決意した。 その会社、決意以前は「普通の会社」だったそうだ。 しかし、それではM&Aは成功は覚束ない。 そこでその社長、5年間をかけて「良い会社」…

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  • 魔の刻

    昨年ターンラウンドをした会社、 省電力の機械製造メーカーであったので、震災以後受注が大幅に増えている。 一年前のこの会社、 受注もなく、資金も調達先もなく、先行きの見込みもなかった。 経営陣もそろそろ…

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  • 卒業

    弊社の仕事には期限がある。 その会社、過剰設備・過剰債務・売上減少のトリプルパンチに見舞われて、お付き合い始めたのが2年前。 当初は給与の支払いも遅れるような資金繰りであったが、 さまざまな仕掛けや方…

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  • 怒り

    震災後の混乱、それだけでは済まされない時期になってきた。 先日のこと、会社社長より嘆きの声を聴いた。 内容はこうだ。 毎日TVでは震災関連のニュースを流している。 しかし、いつまでたっても「仕事」が出…

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  • 経営者の苦しみ

    あるターンアラウンド業務にて聞いた話。 その会社、長年の経営不振が基で、既に債務総額が売上の2倍に達してる。 赤字の原因は「人件費」、売上と従業員数のバランスが悪く、 付加価値の高い仕事なのに10年近…

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