再生の現場から

Rincs 20年の発信 · 2,500件

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事業再生 資金繰り 経営改善 銀行交渉 日常のブログ

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  • 迷い

    ある地方のホテルの相談を受けた時のこと。 会社を紹介した顧問税理士、 「社長が性格的に営業不熱心」なことを嘆いていて、 弊社とともに説得したいと言っていた。 さて弊社が面談してみると・・・・ その社長…

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  • 入社式

    企業の責任とはなんだろう? ある会社の入社式に参加した。 新入社員は47名。 社長が昨年の12月に「高卒の内定率が史上最低」という新聞記事を見て、 苦しい台所事情をやり繰りして採用した子供たち。 2週…

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  • 小さな一歩

    あるFC洋菓子店でのこと。 その菓子店、長いこと赤字が続いていた所謂「不振店」であった。 その状態を脱すべく、先年秋よりあらゆる業務改善を行った。 まずは在庫。 以前は閉店間際までショーウインドーには…

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  • 社長の独り言

    中小企業の社長のイメージは「我儘」「暴君」「一人よがり」「独断専行」なんて言葉が先行する。 でも本当は・・・・・・ ある建設業者者の予算会議でのこと。 なかなか予算の合わない大型案件、 採算をどうやっ…

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  • ケーキは何処

    クリスマスと言えば、苺の乗った真っ白はまあるいケーキ。 弊社のクライアントに洋菓子の販売店がある。 その会社の10月の営業会議、 クリスマスケーキの「販売促進」の是非をめぐってこんな論争があった。 菓…

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  • 曲がり角

    弊社のクライアント、すべての会社が「曲がり角」にさしかかっているのだが・・・ 長年赤字が続いていたあるクライアント。 その会社にはABC、3つの部門があり過去はどれも赤字続き。 長いリストラと業務改善…

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  • 人は説得しても動かない

    先日読んだ本の中に書いてあった言葉。 人間は説得でなく「納得」しなければ動かない生き物。 もし人が説得で動くのであれば「頼むからこういう風にしてくれ」といって説いて回れば目的は達成できる。 仮に一次的…

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  • 一生懸命と折り合い

    ある会社での会議でのこと。 その日の議題は、「事業部門の赤字をどうすれば改善できるか」ということ。 経営会議に呼ばれたのはその部門の「長」と職場のリーダーである「女性」。 長年赤字のその部門、そろそろ…

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  • 赤字の教え

    会社が赤字になることは辛いことである。 しかし、経営者であれば、そこから得られるものがあることも忘れてはならない。 今日の新聞にサントリービール部門の記事があった。 長年(数十年)赤字であったその部門…

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  • 危機感

    ある会社での会議のこと。 業界やマーケットの行く末をいつも案じているその会社の社長の依頼で、 会議(というよりフリートーキング)は開催された。 テーマは「現状の変革」。 弊社から見ても、そのマーケット…

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