再生の現場から

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事業再生 資金繰り 経営改善 銀行交渉 日常のブログ

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  • 裸の王様2

    昨日ようやくパソコンの修理が完了、業務が正常に戻りだした。 それにしても一週間、 パソコンなしで仕事することがこんなにも不便なものかと、 今更ながら思い知らされたのであった。 この世にパソコンが普及し…

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  • 裸の王様

    昨夜から調子の悪かったパソコン、今朝になってとうとうダウン。 我々の仕事のせいなのか、 PCがダウンしてしまうとまるで何も出来ない。 作りかけの計画書、 依頼されていた文書、 決算書の財務分析、 今日…

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  • 卒業

    弊社の仕事には期限がある。 その会社、過剰設備・過剰債務・売上減少のトリプルパンチに見舞われて、お付き合い始めたのが2年前。 当初は給与の支払いも遅れるような資金繰りであったが、 さまざまな仕掛けや方…

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  • ヒール(悪役)

    事業が運営されるためには、時として悪役が必要である。 あるクライアントの再生案件でのこと。 もともとその会社、売上不振と過剰債務で瀕死の状態だったが、 一定の再生プロセスにより債務の圧縮に成功した。 …

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  • 社長の元気

    ある社長が弊社に寄った帰り際、こんなことを言っていた。 「この事務所に来ると、取りあえず元気が出る」 どんな会社でも社長業は孤独である。 新しい商品、新しい企画、新しい組織、 現状に閉塞感のある会社の…

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  • 改革

    第1回の事業仕分けで削減・廃止となったものが、 名前を変え、手段を変えて生き残っているのだそうだ。 それもそのはず、いくら事業を廃止しても、 そこにいる人、雇用まで廃止(解雇)しているのではないのだか…

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  • 時間経過

    思い起こせば昨年の春、 そのクライアントは前年のリーマンショックで売上が激減し、 資金繰りが破綻した中で「経営改革」は始まった。 資金の枯渇した中でのリストラは苦しい。 債権者には東奔西走して頭を下げ…

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  • がんばれ「みんなの党」

    このブログで一つの政党を応援して良いものなのかどうか。 でも個人的な心情を少し交えて。 みんなの党の党首渡辺善美氏は私の郷里の出である。 その上同じ高校の出身。 (10年くらいのギャップはあるが) 彼…

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  • 建設業

    先日ある人の紹介で埼玉県の税理士とお会いした。 50代半ばの経験豊富な先生、 クライアント先も多く、中には数年前の民事再生から立ち直っている会社もあるとのこと。 しかしクライアント先であるゼネコンの再…

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  • 事業仕分け

    先日まで行われていた事業仕訳、 随分と不合理、不採算の事業(とうべきか)が今時あったものだ。 実は弊社の仕事も実は似たようなことが多い。 リストラの基本は無駄を省くことである。 会社の構成要素と言われ…

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