@佐藤のブログ

大荒れ

金融業界が荒れている。

先日のこと、あるクライアント先にノンバンクよりの通知。

内容は「担保が下落して不足したので追加して欲しい」とのこと。

そのクライアント、もともと金額も少なく、担保を入れていない。

担保不足など起こりようもないのに、不思議に思い連絡すると、

どうもはっきりしない答え。

返済を促すのか、それとも担保を入れるのか?

そのノンバンク、

昨今の株価下落で「市場より集中攻撃」を受けている。

前出の通知といい、担当者の回答といい、

どうもそのあたりに原因がありそうである。

銀行でないノンバンクの貸出原資は、

「マーケット」又は「銀行」。

もしその両方とも資金を出し渋ったらどうなるのか?

会社は資金繰りが悪くなり、解消のためには貸出先より資金を回収するしかない。

そう考えるといろいろと辻褄が合うことが多いそのノンバンク、

果たして命運は如何に!!

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